拾ってきたP4 3Ghz HT が、熱暴走してPCがシャットダウンされる症状が現れた。
原因は、このCPUがアフォみたいに白熱してるのもあるけど、CUPとクーラーを接着するグリスが何回も取り外したりしてる間に乾いて固まってしまったのが原因だと思う。
なので、グリスを買うついでにCPUクーラーも買いに行った。日本橋に。
まぁ、日本橋の話は、一言で言うなら、ジャンクケースやジャンクCPUクーラーを探すなら秋葉原の足元にも及ばないって事ぐらいだろうか・・・。思った以上にジャンクケースが見つからなくて歩き回った。
新品は普通に品揃えいいケド。
さて、タイトルにある熱伝導率と熱伝達係数。
単位は、それぞれ、W/(m・K)とW/(m2・K)
要するに、前者は同じ物質内での熱の伝わりやすさ。後者は違う物質間での熱の伝わりやすさ。
さて、グリスを探してみると、結構ピンからキリまであった。ディテールについてるシリコングリス(60円)もあれば、銀ペーストの入った物(600円~1000円)、ペースト以外にもシートみたいなのもあった。
それぞれの製品には「熱伝導率」が表示されていて、3~30W/(m・K)と、さまざまな物があった。なんとなく、「熱伝導率」が高ければ、効率よく冷やせるような気がする・・・。
ケド、実際重要なのは「熱伝達係数」じゃないのかなぁ・・・と思ったり。
こいつは、単純に、上のクーラーが良く冷えていれば、CPUの熱を効率よく吸い取ってくれるってことだ。
CPUクーラーは結局、表面積と風量が一番聞いて来るんだろうなぁってのは何となく思う。問題は、CPUクーラーの性能と、グリスの性能、どっちが利くのか?ってことだ。
ぶっちゃげ、高いグリスを買わなくても、普通のシリコングリスで十分なんじゃないかなぁ・・・とか。何となく思う。まぁ、シリコンと銀では3倍近く数値に差はあるようだけど・・・
ホントは実験したいところだが、多分、そんなことは誰か調べるだろうし、通説もあるのだろう。
なので暇な時に調べて見るか、知ってる人は教えて欲しい。
ちなみに、もっとも熱伝導率の高い物質はダイヤモンドらしい。
そうすると、研磨用ダイヤモンドペーストをグリスとして使うと、利くのかなぁ・・・と、そんなことを考えてこの記事を書いてみました。
ちなみに、買ったのは
カマクロス
http://kakaku.com/item/05125510870/
と、
熱伝導シート
30W/(m・K)
下調べせずに行ったけど、なんか、微妙なレビューですねぇ・・・・値段も、3280円だったので、ちょっぴり。
同じ値段の
ニンジャ
http://kakaku.com/item/05125510818/
と比較して、表面積でカマクロスを選んだけど・・・ウォーい、ニンジャの方がいいみたいね・・・死かも、値段最安だし
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結局のところ、今日ずっとクーラーを眺めながら考えたけど、上から下にファンで空気を送るより横から流した方が圧倒的にいい見たいですね。だって、上から下だと逃がした熱がMBやCPUの方向に向かってし・・・
まぁ、カマクロスは見掛け倒しでいっか。あとは、レビューにある接触不良の有無だが・・・まぁ、おれの運だと接触不良なんだろうなぁ(爆
とちらにしても、やっぱ、買い物は下調べですなぁ~